.xcf
Image
TARアーカイブ
TARは複数のファイルとディレクトリを圧縮なしで1つのアーカイブファイルにまとめるUnix/Linuxの標準フォーマットです。通常gzip(.tar.gz)やxz(.tar.xz)圧縮と組み合わせて使用されます。
MIMEタイプ
image/x-xcf
種類
バイナリ
圧縮
無劣化
メリット
- + Preserves all GIMP layers, channels, paths, and editing state
- + Supports high bit-depth (16 and 32-bit per channel)
- + Open format — specification is freely available
デメリット
- − Only fully supported by GIMP — no other major editor opens XCF
- − Large file sizes due to uncompressed tile storage
- − Not compatible with web browsers or most image viewers
.XCFを使うタイミング
Linux/macOSでのファイルアーカイブにtar+gzipを使用してください。クロスプラットフォーム互換性にはZIPを使用してください。最高圧縮にはtar+xzを使用してください。
技術的詳細
TARは各ファイルに512バイトヘッダー(ファイル名、サイズ、権限、タイムスタンプ、所有者)を付加し、ファイルデータを512バイト境界にパディングします。フォーマット変種:ustar(POSIX.1-1988)、pax(POSIX.1-2001、拡張属性)、GNU(長いファイル名+スパースファイル)。圧縮:gzip(高速、標準)、bzip2(高圧縮)、xz/LZMA2(最高圧縮)、zstd(高速+高圧縮)。
歴史
TARはUnix V7(1979年)でテープアーカイバーとして開発されました。GNU tar拡張により長いファイル名、大きなファイルサイズ、追加メタデータがサポートされました。POSIXのpax(POSIX.1-2001)がTARの最新標準です。